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今年も残り僅かですね、今年も一年、一人ひとりのお客さま、

そして取引先のメーカーさま、たくさんの方々に助けていただきまして、

本当にありがとうございました。心から感謝感謝です。

 

年内は28日までの営業とさせていだきまして、(29日(木)定休日)

年明けは例年どおり1/2から営業を開始いたします。

 

 

 

私生活でも、息子二人大きな病気やケガも無く、お蔭さまで無事過ごすことができました。

特に長男は幼稚園生活も慣れ、日々、幼稚園の生活が楽しくて楽しくてという、

充実した園生活を過ごしていました。担任の先生をはじめ、多くの先生方に見守って頂いたお陰で、この半年間で見違えるほど成長させていただき、こちらも本当にありがたい限りです。

 

しかし、相変わらずなのは、自分たち親ですかねぇ、

夫婦協力して子育てを行っていますが、本当に毎日ギリギリ…。

他の親御さんならたぶん普通にこなしている事も、

キャパの無い自分たちは、悪戦苦闘の日々でなんとかこうとか。

 

長男が産まれた時は、夫婦二人で頑張ろう!と思ってやってきましたが、

特に昨年次男が産まれてからは、夫婦二人だけで子育てなんて、まぁ無理でした。。

 

日々、周囲の様々な方のお陰で生活していますし、

特に少し遠くに住んでいますが、困った時には何かと駆けつけてくれた、

お互いの両親の助けがなければどうなってたんだろう…。という場面も何度もありました。

 

 

たくさんの方々のお陰で今の息子の成長があります。

自分たち親も、様々な人から手を差し伸べてもらい、今の家族の姿があります。

日々の日常の生活全てが、当たり前のことではない事。

そのことを自分たち親が、毎日の生活の姿から息子たちに伝えていければと思っています。

 

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「困っているから助けてください」

そして、息子たちがこの言葉を素直に言える事。

 

沢山の人に助けて貰う経験をいっぱいして、

もし誰かが同じように困っていたら、素直に手を差し伸べられるように、

そんなふうに育っていってくれたら。と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、次男が一歳になりまして、

おかげさまで大きな病気や怪我もなくありがたい限り。

長男とは性格も何もかも全てが間逆。

これからどう成長していくのか楽しみです!

 

 

 

 

 

一年前の今日、妻は出産直後でまだ入院中。

ふとその時の事を思い出しまして。

当時は長男もまだ2歳、母さん大好きで、夜は離れて過ごした事がなかったので、

出産入院で不在の事を考えると若干不安な所もありましたが、

育児、家事は普通にこなしていたので、まぁまぁ大丈夫だろうと。

 

そして、いざ出産入院。妻不在となり、長男と二人きりなると、

正直、うおっ…となりまして。(特に初日)

(日中はお互いのじじ、ばばが、片道2時間弱をかけて通って、

長男の面倒をみてくれたので、本当に助かりました。)

 

実際に過ごしてみると、作業的な事は普段と特に変わらずでしたが、

(長男も母がいない事で泣いたり、ぐずったりする事もなく、

男二人でそれなりに楽しく過ごしました)

ただ、何かトラブルが起きても頼る人はいない、

育児の責任者が100%自分だけになったときの精神的なプレッシャー、、

 

普段は、親なので二人でやって当たり前。

親=育児の当事者=夫、妻。

そう考えて、育児をしてきたつもりでしたが、

現実は、

「経営者(妻)とスタッフ(自分)」

「店長(妻)とアルバイト(自分)」

だったんだなぁ、、と痛感しました。

 

あれから父親業もプラス一年経験し、多少改善しているはず。

(一応子育ては、妻から及第点は頂いていますが、、)

店長目指して子育ても頑張っていかないと。です。

 

 

今週はTHEE OLD CIRCUS、ripvanwinkleの展示会もあり、

忙しい一週間になりそうです。

引き続き仕事もガッツリ頑張ります!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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仲良しのお客さま、昔からの友人に子育て(家事)を上手にやっている方が多いのですが、

皆さん共通しているのは、「変える」事をかなり意識しておられること。

 

家族や子育てのために、自分の働きかたや趣味、時間の使い方等々、

いろんなものを変えていかなければ、どうやって最適化していくかと、

いつもぐるぐる頭をひねってる。そんな印象です。

 

結婚、子育て、こうした機会に自分を変えていく、

働き方も変える、生き方も変える、そんな機会もそれほどあるものではありませんし、

そして、変えていく事もなかなか楽しいものですよね。

 

子供たちの成長、家族の状況に応じて適宜変えていくこと、

引き続き、仕事と子育て、元気に頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日から2学期、長期の夏休み明けということもあり、大泣きで登園していきました。

まぁまぁ、そうでしょう。。がんばれ息子よ。

 

 

出来ない事、困った時、嫌なことがあった時、

幼稚園でもたくさん泣いてくればいいと思っています。

泣いて泣いて、担任の先生をはじめその他の先生方、

そして年長、年中のお兄ちゃん、お姉ちゃん、

たくさんの人達に、たくさんたくさん助けて貰えればよいと思います。

 

まだ3歳。幼稚園の集団生活もまだ4ヶ月程度。色々な事が出来ないのは当然です。

そんな今だからこそ、困った時に誰かに助けて貰うという経験をたくさんしてもらいたい。

そして「困っているから助けてください(お願いします)」

と素直にちゃんと言えるようになっていって欲しい。

 

 

困ったときは助けを求めてよいこと、

そして、誰かに助けてもらうことは何も恥ずかしい事ではないということ。

 

多くの人に手を差し伸ばしてもらう経験をたくさん積んで、

そして、素直に「困っているから助けてください」と言えるにようになる事。

これから生きていく中で、(幼稚園、小学校〜たぶん大人になっても)

とても大事な力の一つだと思います。

 

 

さて、どんな顔で帰ってくるか。

大好きな夕飯(鶏のから揚げ)用意して、今日はたっぷり触れ合ってあげようと思います!

 


 

 

 

 

 

 

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前回のブログが少々反応を頂きまして、、

秋冬商品入荷がもう少し先ということもありますので、

引き続き子供の事についてです。

 

 

明日は息子の幼稚園(年少)、一学期の終業式です。

4月の入園式は教室に入れない、入園式の記念撮影は一人だけ大泣き。

初めてのことや大人数が苦手、アレもコレも苦手な息子なので、

まぁまぁ、、このあたりは予想通り…

 

そんなスタートでしたので、当初は当然、幼稚園行かない、行かないで泣き続ける日々。

4月、5月は教室にもなかなか入れず、担任以外の先生に見てもらったり、

職員室で一日過ごしたりとその場所場所で、

先生方全員に見てもらっているんじゃね?ぐらいの様子。

 

そんな先生方のお陰もあって、

泣きながらも「バスのせんせいやさしい」、「○○せんせいが絵を書いてくれた」、

といった言葉もぽつりぽつりと。

最初はどうなるかと思っていた園生活も少しずつ慣れ、

今では幼稚園が楽しみと元気よく通えるようになりました。

そして、明日、無事に一学期の終業式を迎えられそうです。

 

担任の先生を始め、先生方が無理に押さえつけず、

息子に寄り添った対応をしてくださった事が、とてもありがたかったと思っています。

どこにいても先生たちが、「自分の事を見てくれている」、

という安心感で一つひとつ乗り越えていけたのではと思っています。

 

それにしても先生方は本当に凄い!まさに子供を見るプロフェショナル。

以前少し話題になりましたが、やっぱり待遇低すぎですよ、、

 

 

4月のスタート時は息子をどう後押しし、応援するかを考えていました。

勿論、それはこれからも変わりませんが、

それと共に子供達を日々一生懸命頑張ってみてくれている先生を応援したい、

と感じたこの数ヶ月。

 

応援といっても出来る事はそんなに多くはありませんが、

まずは日々の感謝の気持ちをしっかりと伝える事。

そして、先生と息子にまつわるちょっといい話、

先生のお陰で出来るようになったこと、そんな事を伝えていけたらと思っています。

 

子供のために頑張ってくれてる先生を親が応援しないでどうする?

先生を応援する事は、息子を応援する事、

息子が元気なら、家族みんなも元気だ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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先日こちらの「ろくもん」に乗ってきました。

 

 

 

http://www.shinanorailway.co.jp/rokumon/

2年前に運行を開始した信州を走る観光列車です。

 

電車好きの息子のため暇さえあえば、

最寄の駅や線路沿いに息子を連れて電車を見に行っていましたが、

こちらの「ろくもん」はレアな電車ということもあり簡単に遭遇することが出来ず、

息子としては非常に気になる存在のようで。

(母親と一緒に見た事は何度かあるそうですが、僕とは一度も見た事は無いです)

 

こういった特別な電車は食事付きで結構なお値段もするものだと思っていまして、

(食事付き+各種サービスが付いて¥12800)

今のうちには、3歳と0歳(9ヶ月)には全ての面でハードルが高い、、

ちょっと難しいかなと思ってましたら、食事無しで

区間運賃+座席指定券で乗れるという事で乗ってきました。

 

 

 

 

 

木材をふんだんに使ったぬくもりのある車内、

そして木のプールなるものもあり、息子も大喜び、大大大満足でした。

子供の笑顔が一番!!連れていって本当に良かったです。

 

 

電車つながりで、こちらは幼稚園の七夕行事で書いてきたものです。

 

 

大きくなったらなりたい物を書いてくるという事だったので、

妻と何を書いてくるんだろうね。と楽しみにしていたところ、

(そのあたりの事は、まだイマイチ理解はしていないはずなので)

 

ふむふむと。。

電車好きというのは担任の先生もご存知ですので、

やはりそう書いてくださったかと。

来年の七夕には、何かしら書いてくると思いますので、一年後の七夕も楽しみです。

 

 

 

 

子育て経験は4年弱で、まだまだ全然新参ですが、

目を離したり、ほっとけば即大惨事になる年齢ですし(上の子も下の子も両方)

しなければならない事、必要な事は多々あり、日々それに追われる毎日です。

その一方では、子供にしてあげる事なんて、どれだけあるのだろうと思うことも。

 

仲のよいお客様の中にも子育て先輩のお客様もたくさんいらっしゃいますし、

心の底から凄い!と思える方も何人もいらっしゃいますので、

あまり偉そうな事はいえないのですが、、

子育てをしていて普段感じている事は、

子供はジグゾーパズルやプラモデルのキットのようなものかなと思っていまして。

 

富士山のジグゾーパズルなのに松本城を作ろうとしてもピースがはまるわけありませんし、

飛行機のプラモデルなのにガンダムを作ろうなんて無理に決まっています。

プラモデルのパーツをいじくり過ぎて、壊れて使い物にならなくなったら、

自分で組み立てる事も出来ませんし、再生産や再入荷も簡単ではないかもしれません。

それでも、無理やり勝手に作ったら完全に壊れてしまいます。

 

子育ても同じで、元々の基本の形を無視して親が勝手にこねくり回したら、

本来出来たはずの形になるはずがありません。

これから3年、5年、10年、15年と時間をかけいずれ必ず何かにはなっていきます。

うちの息子がじっくりゆっくり時間をかけ、もし仮に電車になっていくのであれば、

親はアレコレ手を出さずに、飛行機やガンダムに勝手に作り変えようなんてもってのほか、

カッコいい電車になれるようにしっかりと後押しするだけです。

 

親が出来る事なんてその程度。

綺麗な塗装とカスタムを施して「ろくもん」のような最高にカッコいいオジリナルの電車に!

ココを一緒に目指すのが良いのかなと。

(このサポートは可能だと思っています。)

 

見守って、話を聞いて、一緒に考えて、どう判断するか。基本はあくまで子供自身に任せる。

親が子供にしてやれることは、そこまでだと思っています。

あとは、ガンダムになるのか飛行機になるのか電車になるのか、ここの見極めが大事。

実はコレがかなり難しいと思いますが、、

一日一日(一瞬一瞬)、親の大事な課題だと思っています。

 

 

子育てを頑張っている父さん、共に頑張りましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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